一見、全く違うものに見える肌と髪。
実はその2つは成分は同じものなのです。

それはケラチンというタンパク質。

肌のケラチンは軟ケラチンというやわらかいケラチン。
髪のケラチンは硬ケラチンと言って硬いケラチン。

ケラチンは20種類のアミノ酸が結合した物で
軟らかいものと硬いものがあります。

髪の毛ができる最初の過程で頭皮が凹んで毛穴ができます。
この頭皮と毛穴は軟ケラチンです。

そして毛穴の周りの細胞が変化していき、
毛母細胞になります。

さらに、脳を守るために
毛母細胞が硬ケラチンの髪を
作り出していきます。