頭皮の悩みで一番多いのがフケかゆみです。

かゆみとフケにはいくつかの原因があります。

乾燥

シャンプーのしすぎや洗浄力の強いシャンプーを使い続けるなどの原因で
頭皮が乾燥してかゆみ・フケにつながります。

乾燥した頭皮はバリア機能が弱くなり、刺激に対して反応しやすく
なったり、細菌が入りやすくなったりします。

対策はアミノ酸の低刺激のシャンプーを使ってください。
そしてシャンプーは1日1度までにしてください。

アレルギー

アレルギーは様々な原因で引き起こされます。

アレルギー検査を病院でしてもらい、
アレルギーの原因を特定することが大切です。

そして、医師から出される薬を飲むことで
改善されていきます。

また、やはりシャンプーはアミノ酸の低刺激のもの
変えたほう良いです。

また、アレルギーは免疫力がの異常反応で引き起こされるので
自律神経を整えた方が良いです。

なるべく早寝・早起きをしましょう。

フケ

フケには2種類あります。

「乾性フケ」「脂性フケ」です。
それぞれ特徴と対処法をみてみましょう。

「乾性フケ」は皮膚の乾燥が原因です。
頭を掻くとパラパラと落ちてきた場合は
「乾性フケ」です。

殺菌シャンプーを使う方がいますが、
私はおすすめしません。

なぜなら皮膚に必要な常在菌もとってしまうからです。
この菌がいないことで皮膚がもろくなり、
フケや炎症を起こしてしまうというのは多々あります。

また、アトピー性の皮膚炎の人も乾性フケが出やすいです。

乾性フケの場合は正常な人でも
頭をかいたりすれば多少は出てきますから、
ある程度は気にしなくても大丈夫です。

かなり多くフケが出て気になる方は
アミノ酸の低刺激シャンプーを使い、
上質な椿油や馬油を少量頭皮ににつけてマッサージするのもいいです。

「脂性フケ」は頭をかいたりすると爪に間にたまるような
若干、粘着質なフケになります。

このフケの場合もシャンプーはアミノ酸系の
低刺激なものにし、
早寝早起きや食生活を改善するなどして

体質改善をしていくのが良いです。

シャンプーは夜に1日1回にしてください。
そして必ずドライヤーを使用し、
頭皮や髪を素早く乾かす事も大切です。