ストレスを甘くみている人って結構、多いです。

私は昔、ストレスが多い職場で働いていたことがありました。
その際にできたのはいわゆる「10円ハゲ」でした。

大きさは10円よりも大きくて500円くらいありました。
それが一気に3つほど出来ていたのです!

かなり驚き、ショックでした。
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その時に『ストレスというのはちゃんと身体に作用するんだなぁ~』と思いました。

もう、その職場は離れたので
10円ハゲならぬ500円ハゲは
治りました。

というわけで、ストレスを甘く見てはいけません!

ストレスは私の場合は10円ハゲというカタチで出ましたが、

これが薄毛につながってしまう人も少なからずいます。

ストレスが薄毛にしてしまうメカニズム

人間には交感神経副交換神経というものがあります。
ストレスを感じると人間は交感神経が過剰に働いてしまいます。

そして交感神経が血管を収縮してしまいます。
血管は毛根に必要な大切な
栄養や酸素を運んでいますので、,/p>

それが収縮してしまうので毛根に栄養と酸素が行きにくくなってしまいます。

その結果、髪の毛が細くなったり、
伸びが遅くなったりして薄毛へと発展してしまいます。

純粋にストレス性の抜け毛の場合はストレスがなくなれば、
薄毛は改善すると言われています。

ただ、ストレスを感じる環境から
なかなか抜けられないという人も多いと思います。

その際は、やはり育毛剤の力を借りて
毛母細胞に栄養を足してあげる必要があります。

そして選ぶ育毛剤は毛母細胞に刺激を与えるとか血行促進とかではなく、
栄養重視で選ぶのもポイントです。