ホルモンは髪の毛に大きな影響を与えます。
育毛剤もホルモンに対して作用するような
成分が含まれているものがほとんどです。

そんな頭髪に大きな影響を
与えるホルモンですが、
最近は運動の仕方などで

髪や身体を若返らせるホルモンが出ることが
分かっています!

ホルモンで薄毛改善!

ホルモンにはいろんな種類がありますが
成長ホルモンはご存知でしょうか?

成長ホルモンは身体の様々な身体のホルモンの
司令塔になっているよなホルモンです。

成長ホルモンは思春期の頃によく
出ていますが、
成人を超えるとガクンとその分泌量が

減ってしまうと言われています。

その成長ホルモンが減ってしまうことで
細胞が老化したりしてしまいやすくなって
しまいます。

そして、男性ホルモンや女性ホルモンなどの
バランスが崩れやすくなってしまうので
髪にも影響が出やすくなってきます。

20歳以降にも成長ホルモンを出すには
運動することです。

特に筋肉トレーニングのような
無酸素運動のあとには
成長ホルモンが出ることが分かっています。

成長ホルモンは何歳になっても
作ることはできるそうです。

成長ホルモンが多く分泌されれば、
毛母細胞が活性化されるため、
髪の毛が太くなったり、丈夫になったりします。

年齢を重ねていくと、成長ホルモンを作ることは
できても分泌する能力が低下してしまうので、
運動をして成長ホルモンを出すようにしておくと

かなりの老化防止になります。

そして、成長ホルモンが出る
もう1つの時間が睡眠時です。

成長ホルモンは睡眠してから
30分後~3時間後くらいが一番出ている
と言われています。

睡眠不足が続いたり、
睡眠が不規則だったりすると
成長ホルモンがきちんと分泌されなくなってしまいます。

このため、「睡眠不足は育毛の敵」なのです。

また、睡眠時に胃の中に食べ物がある状態だと
成長ホルモンが出にくいことも分かっています。

睡眠2時間前には夕飯を済ませるのが良いでしょう。

身体の中から成長ホルモンで若返れば、
育毛剤の効果も上がります。

相乗効果でより効果的な育毛ができますね。