最近、よく聞く「ジェネリック薬品」という言葉。
実は育毛剤にもジェネリック育毛剤があります。

ジェネリック育毛剤とはどんなものなのでしょうか?
効果はあるのでしょうか?

ジェネリック薬品って何?

製薬会社は新しい薬品を開発するのに
莫大に資金と10年、20年という
膨大な時間をかけます。

そうして出来た新薬は厚生省に認められると
特許をとることができ、
特許を出願してから20年~25年は

他の会社が同じような商品を作ってはいけない
とされています。
新薬を開発した会社はその20年ほどの間に
新薬の販売を独占することができます。

そして、特許が切れた後は他の会社も
新薬と同じ成分の薬が販売できます。

開発していない会社は開発費などが
かかっていない分、安値で同じ内容の
薬を販売することができます。

それがジェネリック薬品です。

また、インドやタイの法律では
特許がきれていない薬品でも
製造方法を変えれば同じ成分で薬を

作っても良いとされています。

その為、特許のきれていない成分でも
ジェネリック薬品が世に出回っています。

育毛剤のジェネリック薬品

育毛剤には医薬品と医薬部外品とありますが、
ジェネリックと言われているのは医薬品の方です。

ロゲインという育毛剤が医薬品で有名ですが、
これのジェネリック薬品でカークランドミントップという
ものがあります。

これらはミノキシジルの量なども
ほぼロゲインと同じです。
そして、ロゲインよりも安値で販売されています。

ジェネリックだと効果が薄いとか、
副作用が出やすいとかそういうことはありません。
なぜなら、成分はほぼ同じだから。

ロゲインで副作用がでなければ、
カークランドなどのジェネリック薬品でも大丈夫と考えて良いです。