海外の育毛剤や育毛シャンプーがネットでも販売されていて、
日本でも手軽に買うことが出来るようになっていますよね。

日本と薬事法が違う海外では育毛有効成分が
日本の育毛剤よりも効果が高い物が入っていいたりして
効きが良い、なんて話も聞きます。

私は肌が敏感なので使ったことはないのですが、
使っている知り合いも多いので、
色々調べてみました。

医薬品の育毛剤が個人輸入で買うことができますが、
医薬品は日本では医師に処方箋を書いてもらって
買うことができるものです。

日本で代表的な医薬品の育毛剤は「リアップ」があります。
まずは大きな違いは先ほども書いた通り
有効成分の含有量が多いのが海外育毛剤の特徴です。

ミノキシジルの含有量でいえば、
海外の商品のロゲインは5%(女性用は2%)
サンドロックスという商品は5%、12.5%、15%の3種類。

日本のリアップは含有量1%になります。

含有量の多い方がもちろん成分の効果は強くでます。
ただ、副作用が出る確率も高くなります。

国によって肌質、髪質が違う

私も海外には何度か行ったことがありますが、
湿度や温度などの気候やシャワーなどの
水質もやはり日本とは違いました。

日本人は比較的に肌の水分量が多く、
キメが細かいです。
薄毛の人口が多い欧米人を例出しますが、

欧米人は肌や髪の水分量が少なく、
その分を補おうとして脂が多くなる傾向にあります。

だから海外のシャンプー脱脂力が強めです。

頭皮は洗浄成分などで脂分をとられるすぎると
「逆に過剰に脂を分泌する」という特徴が
ありますので注意が必要です。

また、欧米やアメリカの人は
体格も日本人と比べて平均的に
大きいので、

その人達に合わせた薬というのは
日本人には強すぎる可能性があります。

利用するのだったら、日本製育毛剤では
どうしても、物足りない時で、
更に注意をしながら使用し、

身体に何らかの異常があった場合は
使用をすぐに中止することを
おすすめします。