夏になってくると余計に脂が気になりますよね?

しかし、脂はどの程度、薄毛の原因となっているのでしょうか?

脂漏性頭皮は薄毛の原因としてよく挙げられています。
そして脂漏性皮膚炎となって炎症を起こしてしまうと
抜け毛に原因になります。

1つの毛穴からは通常、2、3本の毛が生えてきます。
それは毛根の部分がゆとりがあるからです。

しかし、皮脂やその他の物質で毛穴が詰まってしまうと
2、3本生えるゆとりがなくなり、本数が少なくなり、
更に悪化すると残りの1本も細くなってきてしまいます。

では、脂が増えてきてしまった時にはどうすれば良いのか?

殺菌シャンプーはおすすめしません。殺菌シャンプーは皮膚にとって
大切な常在菌まで殺してしまい、
皮膚を不安定にもろくしてしまいます。

そこで私のオススメはオイルクレンジングです。

油は油でないと落とせないことをご存知でしょうか?

女性の化粧品は原料が油なので、クレンジングオイルという
油をなじませて落とします。

その要領と同じです。

頭皮や髪の毛がまだ濡れていない乾いている状態で
クレンジングオイルを頭皮になじませて
マッサージします。

油には水に溶けやすいものと溶けずに残って
しまうものがあります。

椿油などでケアするのはおすすめですが、
その製品が水で溶けるものかはチェックしてください。

女性用のクレンジングオイルは必ず水に溶けるように
作られているのでおすすめです。

クレンジングオイルで頭皮の脂を浮かせたら
しっかりとお湯で流してからシャンプーします。

オイルが残っているとシャンプーが泡立ちにくいので
しっかりとオイルは流してください。

そして

・シャンプー剤はよく流す(目安3分)
・お風呂から出たらすぐに髪の毛を乾かす

この辺も頭皮の健康を保つためには重要です。

そして、頭皮の状態をよくし、発毛力のある育毛剤を
つけていくことで頭皮や薄毛は改善されるでしょう。

当サイトおすすめ育毛剤はこちらです。