皮膚の細胞増殖を促すタンパク質が毛母細胞も活性化するのでは?
と注目されています。

そのタンパク質の名前は
「EGF(ヒトオリゴペプチド-1)」
「FGF(ヒトオリゴペプチド-13)」です。

聞いた事ありますか?

私は初耳でしたが、
調べてみると
女性の化粧品のなかには

もうこれらを含有している
化粧品も発売されています。

アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士が
発見したこのタンパク質は
もともとは火傷や皮膚移植などの

傷を回復させる医療目的で
使用されていたそうです。

それだけ、“皮膚再生能力が高い”
のです。

そしてスタンレー・コーエン博士は
この発見でノーベル医学生理学賞
受賞しています。

発見された時にはこの成分は
1gあたり8,000万円もする
ビックリするほど高価なもの

でしたが、
今ではバイオや微生物由来で作れるようになっています。

もともと人はこの2つを
持っているそうです。

しかし、加齢と共に
この成分は減少していきます。

そして、肌の老化につながっていきます。

アメリカの研究機関によると
「EGFやFGFを補うことで
加齢による薄毛を食い止めることが期待できる。」

としています。

これからEGF配合の育毛剤
も出てくるのかもしれません。

もし、EGFを配合した化粧品が
ほしい方がいたら、

日本EGF協会が認定している
化粧品が安心のようです。