山中教授がノーベル賞を受賞したことによって
すっかり有名になったiPS細胞ですが、

このiPS細胞が育毛にも効果が期待できるということで、
今非常に注目されています。

iPS細胞というのはさまざまな細胞の元となる存在で、
これを応用することにより体の各部位、

臓器等に変化させることが可能だということで、
一躍注目を浴びた存在です。

しかし人間の体というのはご存知の通りその全てが細胞から成っています。

もちろん髪の毛においても例外ではありません。
細胞が成長していくことによって髪の毛が生まれてくるわけです。

そこに着目され、件のiPS細胞を用いて髪の毛の育毛にも
役立てることができるのではないか、と言われているのです。

世の中には無数の育毛製品が存在していますが、
ある程度の発毛や、いまある髪の毛の健康回復等には大きな効果をもたらしますが、

すでに全く発毛しなくなってしまった頭皮においては
効果のあるものはほとんどありません。

それは毛根がもう完全に死んでしまっているからであり、
髪の毛を育てるための土壌がなくなっているからです。

しかしiPS細胞を活用することができるようになれば、
この毛根組織を作ったりすることが可能となるかもしれないのです。

もうすっかり諦めていた髪の毛が再び生えてくるようになる日がくるかもしれません。

実際すでに髪の毛の根幹となる部分である毛包細胞を、
iPS細胞によって作ることに成功したという研究結果も報告されています。

そう遠くない将来にこのことは現実となるのではないでしょうか。

もし、そうなったら夢のような話ですね!

そんな日を心待ちにしつつ、
地道な育毛ケアもしていきましょう。

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