かつら、WIGともいいますが、
最近では育毛剤や治療法の進歩によって
かつらの需要は下がってきているようですが、

それでも、かつらの購入を検討している人は多いようです。

今回はそんな人達ののために
カツラのあれこれを調べてみました。

費用はどのくらい?
寿命は何年?
どのくらいバレないの?

などなど、気になることは多いですよね。

かつら費用

かつらはそれ自体でもなかなかの高額ですが、
かつら本体以外にもいろいろと費用がかかります。

かつらにまつわる出費は以下の通り

1.かつら本体代
かつら本体の価格は6万~70万ほどのようです。
なぜ、こんなに幅があるのかというと、
部分かつらと全体かつらでは値段が大きく違う事と、

メーカーによっても価格に大きな幅があることが原因です。

2.備品代
かつらの取り付け方によってはネットやテープなどや
また、かつら専用のシャンプーやブラシなどのお手入れ用品などの
費用がかかってきます。

カツラ用シャンプ-などは一般シャンプーに比べると値段は
割高になります。

3.カウンセリング・型どり代
オーダーメイドでかつらを作る場合は
それぞれの頭の型をとっていきます。
その代金などになります。

ただ、最近はカウンセリング代は無料という所も
多いようです。

4.かつら調整代
オーダーメイドで仕上がったカツラを
本人と合わせてみて毛量を調整したり、
サイズや色などを調整したりする

費用になります。
こちらも無料の業者もあるようです。

5.自毛の調整代

自分の髪の毛と合わせてカツラを使用する場合は
伸びてきた自分の髪の毛をカットしたり、
色も合わせてカラーリングしたりします。

6.かつらの修理代金

かつらも壊れることがありますので
その代金になります。

というわけで、
こうしてみてみるとかつらはかなり高価な買い物であることが
分かりますね。

かつらの寿命

かつらはその髪の毛が劣化してきて、
ゴワゴワしてきたり、取り付けるベースの部分が傷んできたりして
修理不可能となると寿命ということになります。

この寿命には個人差があって、
その人の使い方や使用状況によって変わってきます。

適正なお手入れで長く保つことが大切です。

平均的な寿命は2年~4年と言われています。
4年もつ人はかなり稀なようです。

かつらはやっぱりバレル?

こればっかりははっきりしたことは言えませんが、
かつらは最近では薄型といって頭皮に接着する面が薄いものが出てきています。
薄型はかなり頭皮の接着面が自然だということです。

ただ、従来のネット式などに比べると
多少、寿命が短いようです。